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togatttiのエンジニアメモ

過度な期待はしないでください。旧麹町で働くエンジニアのメモ帳です。

CpanmでCatalystをインストール【Perl,Catalyst】

まず利用しているPerlのバージョンを変更新しいものにしたかったので、
Perlbrewを使う。バージョンによってうまく動作しない場合もあるよう。

めんどくさい。

今回はPerl5.12で環境を構築してみる。

Perlbrewインストール

CentOSのため、Linux用が用意されてる。

Perlbrewをインストールできたら、$ perlbrewで起動できるように.bashrcを編集する。


Perlのバージョンを変更

perlbrewが使えるようになったら、まず取得できるバージョンを調べる。


後はインストール。


インストールが無事できたかどうか確認。


バージョンを変更。


perlをinstallする際にエラーが出た。一応ログを見るように言われるけど、
その際にmakegccが必要だったので、
yumで事前に用意する必要がある。


Cpanmをインストール

これだけ。


Catalystをインストール

Catalyst::RuntimeとかTask::CatalystとかCatalyst::Helperとか、
色々あったけど、とりあえずこれだけで大丈夫だった。
以前やったときはなんか色々コンフリクトして失敗した...

これで動けばOK。
はじめはcatalyst.plまでの全パスで試した方がいい。

自分の場合は最初catalyst.plのパスがうまく通っていなかったので、
catalyst.plまでのパスを.bashrcのaliasに登録してひとまず完了。

bashrcの設定も近いうちにやりたい。